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女性同士の恐怖体験

実際に怖い目に遭った人もいる

シェアハウスで生活するデメリットとしてあげられるのは、防犯上の問題です。
全く知らない人と生活するにあたって、初めて会った同居人が信用に値する人物なのか判断するのはかなり難しいものです。
とても人当たりが良くて優しい人だなと思っていたのに、裏切られる結果になるケースも少なくありません。
女性同士でも恐怖体験をした事がある方もいますが、実際にどのような出来事があったのか実例をご紹介します。

参考:映画『ルームメイト』より怖い!? 女同士のルームシェア体験談

盗難事件発生!

シェアハウスのトラブル事例で多いのが盗難です。
現金やクレジットカードなどの貴重品はきちんと自分で管理するのが鉄則なので、きちんと個室に保管するか持ち歩いている方が多いですが、個人的な私物を盗難されるケースが意外と多いです。
女性の場合はブランドもののグッズが無くなったり、私物として持ち込んだ電化製品が無くなったりするケースもあります。
このような盗難事件が起こる原因は、共有スペースに私物を置きっぱなしにしているからだと考えられます。
シェアメイトは良い人ばかりだから盗むはずがないと安心しきっていると、いつの間にか無くなって誰かを疑わなければいけない事になり、険悪な雰囲気を招く原因になりかねません。
貴重品と同様に、できるだけ私物は共有スペースに持ち込まないようにしてください。
必要に応じて共有スペースに持ってきた場合は、必ず個室に戻すように心がけましょう。

恋人を獲られた!

原則的にシェアハウスには恋人を連れ込んではダメ!としている場合が多いですが、シェアメイト同士の話し合いの結果でお互い様だから恋人を連れ込んでも良いことにしようとルールが決められている場合があります。
仲の良いシェアメイト同士の場合は、恋人も一緒に共有スペースで過ごす機会もあり、お互いに顔見知りになるケースも少なくありません。
このような関係が続くうちに、シェアメイトに恋人を獲られてしまったケースが実際にあります。
この方はせっかく良好な関係を築いていたシェアメイトと、恋人を同時に失ってしまう結果になりました。
シェアメイトとどんなに親密な関係にあっても、自分の恋人はできるだけ顔合わせをさせない方が安心だと考えられます。

金銭感覚が無い!

シェアハウスの大きなメリットは同居している人と家賃や水道光熱費を折半する事で経費を大幅に削減できる点です。
せっかくのメリットを、金銭感覚が全くないシェアメイトのせいで台無しにされた方もいます。
期限までに家賃を支払わず滞納し続け、同居人で折半する約束の水道光熱費を一度も支払った事がないという人が一人でもいると全体に迷惑がかかります。
仕方なく一度だけ家賃や水道光熱費を代わりに払ってあげたのに、お礼もそこそこにして勝手にいなくなったという人もいるそうです。
金銭感覚がない事も問題ですが、社会人として一切常識を持ち合わせていないのも大きな問題ですね。