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同級生三人でルームシェア

気心の知れた仲間とのシェアハウス生活

見知らぬ土地でシェアハウス生活をするなら、初めて会う人と生活するよりも気心の知れている人と一緒に暮らした方が安心ですし、何よりも楽しく暮らせるものです。
実際に同級生3人でシェアハウス生活を行った経験がある方の体験談をご紹介します。

ルームシェアまでの流れ

同級生同士でルームシェアをしようと思ったのは、住み慣れない土地で一人暮らしをするのはあまりにも不安だったことと、家賃や水道光熱費などの費用を少しでも抑えたかったからです。
3人とも勤務先が近かったため、同居生活をしても通勤に支障がなかった事も良いきっかけになりました。
当初は通常の賃貸物件を借りてそれぞれが必要な生活用品を買い揃えるつもりでしたが、家具や家電がきちんと用意されているシェアハウスの存在を知ったことで借りようと決意しました。
ちなみに、私達の両親も一人暮らしには否定的でしたが、3人で共同生活をしたいと言った時には大賛成でした。
やはり、女の子が一人暮らしをするのは心配だったようです。

物件探しをした結果、交通アクセスにも問題がなくて生活に便利な場所で、お互いの勤務先からも近い良い物件を見つけました。
丁度3人まで入居できるシェアハウスだったので運が良かったと思います。
部屋の大きさは全て同じではなく、広い部屋と狭い部屋が混在していましたが、きちんと3人で話し合って納得した部屋を割り当てるようにしました。
もちろん、部屋の大きさによって家賃も違ったので、文句は全くありませんでした。
水道光熱費については家賃の他に定額で支払うタイプだったので、3人で均等割にする必要がなかったのは良かったと思います。

物件探しを始めてから実際に住み始めるまではトントン拍子に決まったのが良かったと思います。
仮に、スムーズに物件が見つからなかった場合は通常の賃貸物件を借りていたと思うので、もっと初期費用がかかっていたはずです。
大幅に初期費用を抑えられて本当に助かりました。

ルームシェア生活について

私達の場合は元々仲が良かったこともあり、共有スペースでお互いに気を使うこともなく快適に生活しています。
食事も3人でうまく分担しながら作るように決めていて、朝食担当になった人が3人分のお弁当も作っています。
学生生活の延長のように毎日楽しく過ごしているので、シェアハウス生活を選んで本当に良かったと思っています。

3人の休みが合った時には、一緒に外出をしています。
今はまだお互いに恋人がいない状態ですが、いつか誰かに恋人ができてルームシェア生活が終わってしまう時が訪れるのは嫌だなと今から感じています。
できるだけ長く3人で仲良く過ごせる時間が続けばいいのになと願っています。