シェアハウスのメリット

誰かがいるというメリット

最近何かと話題になっているシェアハウスのメリットについてまとめておきたいと思います。
まず挙げられるのが、シェアハウスに帰ったらラウンジなどに誰かしらいるから、
コミュニケーションがとれるということです。アパートなどの賃貸物件での一人暮らしが
寂しいと思う人には、シェアハウスはいい物件なのではないでしょうか。

仕事などで出会う人とは違う人と人脈が築けたり、日常とは違うような人と出会えるというのは
いいかもしれません。外国人がOKというようなシェアハウスであれば、
外国人との文化の違いというものに気づけたり、外国語の練習につながったりします。

今まで海外に移住していた人やフリーランスで活躍している人など自分にはないような
面白い経歴の人と出会えたりするというのもシェアハウスの面白さということになるでしょうか。
色々な人が居住するシェアハウスだからこそ、
みんなで暮らしやすいように配慮することが必要になってきます。

金銭面のメリットも大きい

次のメリットとして挙げられるのは、初期費用がかなり節約できるという点でしょうか。
例えば、賃貸アパートに住むといった場合には、敷金・礼金・仲介手数料といったものが
必要になってきます。賃貸アパートを借りるために連帯保証人が求められるということもあるでしょう。
賃貸アパートに入ったときには、部屋しかないわけですから、家具が必要になってきます。

テレビ、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機、パソコン、カーテン、布団、食器などなど
挙げればきりがないですが、暮らすために必要なものはたくさん出てきます。
ガス、水道、電気を使用するための手続きや住所変更のための手続きなんかも必要になってきます。

それに比べて、シェアハウスは敷金・礼金として何か月分も取られることはないですが、
一時金としてデポジットが取られたりすることはあります。デポジットは使った部屋に関して
何らかの破損があった場合には減額されるケースがありますが、普通に暮らしていけば
退出時に返還されることになります。家具について言えば、共有スペースに調理するために
家電製品や洗濯機などもありますので、シェアハウスの入居者自身が家電製品を
何か持ち込むことが必要になることはありません。家具や家電製品について言うと、
共有スペースに備え付けのものがあるのではないでしょうか。

基本的には、賃貸アパートよりも相場が安い傾向にあるシェアハウスではありますが、
付加価値を備えたシェアハウスであれば、賃貸アパートなどと相場が変わらないようなものも
あるようです。付加価値というのは、共有部分に楽器を練習するような防音施設があったり、
習い事ができるようなものがあったりなど、テーマやコンセプトがハッキリしているような
シェアハウスもあるようです。

シェアハウスの大きなメリットは、入居者同士の交流と経済的な利点があるようです。
それでも、快適な暮らしができるかどうかは入居者自身の心がけと他人への
配慮次第なのではないでしょうか。