シェアハウス生活の注意点

トラブルを防ぐには細かい注意がけが必要

シェアハウスの生活において他に注意しておいたほうがいいようなことを挙げていきます。
意外と盲点になるようなところについて紹介していきます。

家事に関する問題

洗濯をする上での注意点としては、騒音の問題なのでしょうが、
夜洗濯機が使えないといったようなシェアハウスがあります。
シェアハウスの中では10人近くで1台の洗濯機を使うことになる所が結構あるようです。

そういったシェアハウスの場合は土日祝日の洗濯機の稼働率が高まってきますので、
当然ながら順番待ちが発生します。そのときに、順番決めをどうするのかということもあるでしょうが、
洗濯機の中に入れっぱなしになったまま取り出すのを忘れたといったことがあるようです。

次に洗濯機を使おうとしたときに、もう洗濯が終わったにも関わらす、
濯物があるといった場合には勝手に取り出してしまうとトラブルに発展するかもしれませんので、
どう対処したらいいのか迷ってしまいます。ですから、洗濯物はできるだけ時間きっちりに
取り出すということを心がけていればいいのではないでしょうか。

次に、自分が使った食器や調理器具などはシンクの中に置きっぱなしにしないで、
自分で洗って拭くということを心がけることです。良かれと思って他人が洗ってあげることが続くと、
置きっぱなしのものを自分で片付けないような習慣がついてしまいます。
それに、いつも他人のものまで洗っている人にとっても不満がたまっていくことになります。

ですから、自分が使った食器や調理器具などは、その場で自分できちんと洗う、拭く、
食器棚に戻すということを習慣付けるといいと思います。それに、運営事業者のほうでも注意したり、
張り紙などを使ってルールの明文化をするといったことが必要になります。

続いて、水道光熱費はどうなるのかというと、これは運営事業者次第ということになります。
多くの場合は、水道光熱費などは共益費のような名目で徴収され、実費を入居者に対して
平均的に割り振られて請求されるようです。他の形としては、水道光熱費は家賃に
あらかじめ入っている場合や、一定金額で毎月別途請求される場合などがあります。

コミュニケーションに関する注意

続いて、シェアハウスの中に友人や家族を連れてくることができるのかといえば、
自分の居室内であればOKというところもあるでしょうが、結局のところはシェアハウスのルールに
従わないといけないわけです。特に注意してもらいたいのが、外部の友人を連れてきて、
共用スペースであるキッチンやラウンジを使用する場合でしょう。特に同居者に対する配慮が
必要になってきます。同居者に対する配慮が足りないということでトラブルになったりしますので、
そこのところは気をつけておきましょう。

最後に、近所に迷惑をかけないということでしょうか。シェアハウスの中でパーティーなどを
していたときに、そのときの騒音がうるさいといったことがあります。
近隣トラブルに発生するものといえば、騒音問題とゴミだし問題でしょう。
近隣トラブルによって、パーティーが禁止になるということになると寂しいですから、
特に騒音に関しては注意してもらいたいところです。