朝のシャワーに要注意

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意外にトラブルになりやすいお風呂

シェアハウスに入居したときに気になる事の一つとして挙げられるのは、
風呂やシャワーの問題なのではないでしょうか。
シェアハウスは、一軒家みたいなところを知らない人たちと場所を共有するということですから、
自分の部屋として与えられたところ以外に関しては、風呂やシャワーも含めて共用スペースになります。
アパートやマンションみたいに自分の部屋に風呂やシャワーがあるわけではありません。

つまり、風呂やシャワーはシェアハウスに入居している人と共用することになります。
だから、場合によっては他人が風呂に入っているならば、
自分は風呂に入るために待たされるということになってきます。
そこのところは、大家族で育ってきた人であったり、
寮生活をしたことがある人であればおなじみの光景なのではないでしょうか。

特に気をつけておかないといけないのが、結果的に生活リズムが一致する人が多い
朝の慌しい時間帯に風呂やシャワーを使う習慣がある人にとっては、
風呂やシャワーを使うために待たされるというのがものすごく苦痛になるのではないでしょうか。
夜であれば自分が遅く入ればいいということで我慢できることですが、
朝は素早く準備したいのに、風呂やシャワーが使われていたり、
洗面所も使えないということになると、イライラしてきます。

そこら辺のルールがないシェアハウスになると、
どうしても早い者勝ちみたいになってきますし、入居者同士のトラブルにつながってきます。

しっかりとしたルールの策定を

風呂やシャワーの問題ということになると、何かしらの規則があったほうがいいということに
なってくるでしょうね。例えば、朝7時から10時までは15分以内で風呂やシャワーを
済ませないといけないといったような時間制限を設けたり、
あらかじめこの時間に風呂やシャワーを使うというように紙に書くというルールを
設けたりしていることがあるようです。

また、コイン式でシャワーが出るようなところであれば、
シャワーが出る時間しか使えないというような制約があるでしょう。
風呂やシャワーに関するルールが守られていないというような報告が入居者からあれば、
運営事業者の担当者が注意をすることになるでしょうし、
それでもルールが守られないといった場合にはルールを守らない入居者は
強制退去になることになります。朝の洗面所でも同様のことが起きるかもしれませんので、
ルール設定がなされているのか気になるところです。

シェアハウスに入居するということを選択肢の一つとして挙げている人にとっては、
風呂やシャワーの問題というのは気を使わなければならない問題の一つではないでしょうか。
特に、シェアハウスの入居者数に比べて、風呂やシャワーの数が少ないような場合には
問題になるケースが少なくないので、事前に入居者数と風呂やシャワーの数を
チェックしておくことが大事になってきますし、風呂やシャワー、洗面所に関して
何らかのルールがあるのかどうかもチェックしておいたほうがいいかもしれません。